無料プレスリリース4社に掲載されました|公開1か月と8日目で分かったこと
公開日:2026年7月12日 11時55分
AIタロット占いサービスを公開してから1か月と8日が経ちました。
サービスを知ってもらう方法はいくつもありますが、その中で私が取り組んだ施策の一つが「無料プレスリリース」の活用です。
ありがたいことに、これまで投稿したプレスリリースが4つの媒体に掲載されました。
- PR-FREE
- https://pr-free.jp/2026/173776/
- ぷれりり
- https://www.prerele.com/releases/detail/52412
- ツナググ
- https://press.portal-th.com/archives/51594
- リンクプレス
- https://linkpress.jp/article/019f5428-4250-7081-8d0b-3867b1e9d04d
今回は、実際に無料プレスリリースを利用して感じたことや、公開から約1か月で分かったことを開発記録としてまとめます。
最初はアクセス数より「存在を知ってもらうこと」が目的だった
サービスを公開したばかりの頃は、検索しても誰にも見つけてもらえません。
どれだけ時間をかけて開発しても、存在を知ってもらえなければ利用されることはありません。
広告を出す方法もありますが、個人開発ではコストをできるだけ抑えたいと考え、まずは無料でできる情報発信に力を入れることにしました。
4媒体に掲載されて感じたこと
正直なところ、掲載されたからといって大量のアクセスが集まるわけではありませんでした。
しかし、掲載されたことで得られたものはアクセス数だけではありません。
例えば、
- サービス情報が複数のWebサイトで紹介される
- ブランド名がインターネット上に増えていく
- Google検索に掲載記事が表示されるようになる
- 「実際に公開されているサービス」であることが伝わりやすくなる
といった効果を感じています。
特に個人開発サービスは実績が少ないため、「外部サイトで紹介されている」という事実そのものが信頼感につながる場面もあると感じました。
プレスリリースを書くたびにサービスも改善された
意外だったのは、プレスリリースを書くたびにサービスそのものも良くなっていったことです。
「このサービスの特徴は何だろう」
「他にはない価値は何だろう」
そう考えながら文章を書いていると、自然と差別化ポイントが整理されていきました。
現在のAIタロットでは、
- AIによる事前ヒアリング
- 毎朝届くパーソナライズ占いメール
- 過去の相談内容を踏まえた「続き占い」
といった機能を前面に打ち出しています。
実際には、こうした特徴もプレスリリースを書く過程で改めて言語化できた部分が多くありました。
コラム記事との相乗効果も感じ始めている
この1か月でコラムも90記事以上公開しました。
恋愛、復縁、結婚、再婚、仕事、転職、独立・開業など、AIタロットを活用できるさまざまなテーマについて発信を続けています。
少しずつではありますが、
- 「AIタロット セルフケア」
- 「AIタロット SNS不安」
- 「AIタロット 再婚」
など、一部のキーワードでGoogle検索の上位に表示される記事も出てきました。
プレスリリースだけで成果が出たわけではありません。
コラム記事、開発記録、SNSでの発信、そしてプレスリリースを継続したことが、少しずつ積み重なってきた結果なのだと思います。
個人開発では「継続」が一番の武器
公開して約1か月では、まだ登録ユーザーも多くありません。
大規模な広告を出しているわけでもありません。
それでも、
- コラムを書き続ける
- サービスを改善する
- プレスリリースを出す
- 開発記録を公開する
こうした小さな積み重ねは、確実にサービスの土台になっていると感じています。
派手な成果ではなくても、一つひとつの積み重ねが数か月後、半年後に大きな違いになることを期待しています。
これからの目標
次の目標は、
- コラム100記事達成
- より多くの検索キーワードで上位表示
- AIタロットを必要としている方へサービスを届けること
- 初めての有料ユーザー獲得
です。
個人開発では結果が出るまで時間がかかることもあります。
それでも、小さな改善を積み重ねながら、利用者にとって価値のあるサービスを目指して開発を続けていきます。
これからも開発の過程や気付きを、このコラムで発信していきたいと思います。